ようこそアルコールインクアートの世界へ。

こちらのページではアルコールインクアートについてご紹介します。

アルコールインクアートは、最近人気の出てきているアートになります。

どうですか?きれいでしょ?

アルコールインクアートとは、アルコールインクとアルコールをドライヤーなどの風を使って
インクの混ざり方や色の広がりを楽しむアートです。

ここ数年で日本でもこのアルコールインクアートが流行ってきました。

アルコールインクアートは、フルイドアート(Fluid Art)の一つに部類されます。
このフルイドの意味は”流動体” ”流動性の”となり、”流れるアート”というように表現されています。

フイルドアートはその他にも、アクリリックアートや、レジンアートが挙げられます。

どうですか?どれもとっても素敵ですよね!

使用する材料は異なりますが、同様にインクやアルコール、または絵の具やレジンを流し込みながら色を混ぜ合わせることによって、
抽象的な模様やデザインを作り上げるアートとなっています。

アルコールインクアートの魅力

1 なんと言ってもこの美しい色彩!
まるで天然石のような、ステンドグラスのような透明感

すごく女性らしいふわっとした雰囲気

どうですか?綺麗なんですよねぇ。
心奪われる人が続出するわけです。

もちろん絵の具の要領で筆を使って絵を描くこともできます。

2 材料が比較的集めやすい!

アルコールインクアートを始めるには必要な材料がありますが、他のフルイドアートに比べて集めやすいと思います。
実際にアクリリックアート、レジンアートも挑戦しましたが、
この二つもとっても素敵なのですが、とっても汚れます。
アルコールインクアートももちろん汚れるのですが、使用するインクの量が少なくて済むのでふきとれます。
アクリリクアートはキャンバスに絵の具を流し込むので絵の具の使用する量が多く、入念な下準備が必要です。
また、レジンアートも同様にレジンに色をつけた後に流していくのですが、まずレジンが高価なので大量に使用するのでもったいないのと、
ベトベトしたり、仕上がった後も固まるので養生をしっかりするなど、入念な下準備が毎回必要となってきます。

それに比べてアルコールインクアートは、手元に材料さえ揃えば、すぐに始められるし、そこまで高価な材料が必要ないことから
始める方が増えているのではないかなぁと思います。

3 いろんなものにアートができる。

アルコールインクアートはユポ紙と非常に相性が良く、一般的にユポ紙にアートされる方が多いのですが、
他のものにもアートすることが可能です!

例えば陶器。
ガラス。
プラスチック。
一般的なキャンバス

アイディア次第で色んなものにアートしていくことが可能なので、面白いです!
そして、似たような雰囲気は作ることができますが、2度と同じ作品が出来ないぶん、毎回違う発見や作品に出会うことも魅力の一つ。

さぁ、アルコールインクアートについて少し理解していただけたのではないでしょうか?
実際に挑戦されたい方に向けて記事を書いています。そちらもご覧ください。